更新日:2026.5.27
(6/17)失敗例から学ぶ!AI導入・活用を成功させる「情報の整理術」3選
概要
AI導入の失敗を未然に防ぎ、成果を最大化する「事前の整理術」を公開。
「売上を上げたい」「組織をまとめたい」「AIやDXを導入したい」——。
多くの企業がこぞって最新ツールを追い求める中で、なぜ新しいものを入れるたびに現場は混乱し、中途半端なまま泥沼化してしまうのでしょうか?
理由は明確です。事業の内容や自社が抱える課題などを事前にしっかり整理してからでないと、AIは本来の機能を発揮しないからです。
未整理な問いや散らかった情報をそのままAIに投げても、返ってくるのはどこにでも落ちている一般論だけ。実は、AIはインプットする「事前の情報整理」がすべてなのです。AIから引き出す答えの質を決めているのは、ツールの性能ではなく、あなたの会社が持つ「整理の質」に他なりません。
本セミナーでは、経営ファシリテーター、マーケティングのプロ、AIコンサルタントが結集。「なぜAI活用につまずくのか?」という数々の失敗例から学び、では「具体的にどうすればよいのか?」という実践的な解決策をお伝えします。
話題のGoogle最新AI「NotebookLM」を活用した情報の整理術をはじめ、「マーケティング」「ブランディング」「Webサイト」に活かすことができる、AIを本当に使いこなすための整理術と、整えた後に売上をどう動かしていくのかをお届けします。
現地開催&少人数制
本セミナーは、群馬県庁32階「NETSUGEN」での現地開催となります。
リアルな事例の共有や、参加者の皆様が抱える課題に合わせたライブ感を重視した内容をお届けします。
このような方におすすめです
AIに興味があり、これから自社の業務に導入していきたい経営者・事業主の方
AIを活用したい、または導入してみたもののうまく使いこなせていない方
他社の「失敗例」から学び、AI導入に向けて自社が今どうすればよいのかを知りたい方
新しいツールを導入しても毎回うまくいかず、何かが中途半端になっている方
ツールを入れる前に、自社の「事業内容」「ブランディング」「Webサイト(売上の導線)」を整理し直したい方
セミナープログラム(予定)
【第1部】失敗例から学ぶ!AI導入・活用を成功させる「情報の整理術」3選
失敗例から学ぶ!最新ツールが現場で機能しなくなる根本的な原因
AIは「インプットする情報整理がすべて」である理由
AI導入の前に必須となる「事業内容と課題」の整理法
新ツールの前に経営者がやるべき「インフラ整備」の正体
【第2部】実践!マーケティング×AI活用
売上の流れを整える:AIと組織が動き出す前に、マーケティングの導線を再構築する
マーケティングやブランディングを成功に導く秘訣
【第3部】NotebookLMを活用した情報整理術
整理術① NotebookLMのマーケティングへの活用の仕方
整理術② マインドマップや動画を活用した情報整理術
講師プロフィール
飯塚 輝明(いいづか てるあき)
シャインブライト 代表 / 経営ファシリテーター 「ととのえ相談所」運営。中小企業の思考・組織・仕組みを「ととのえる」ことで、経営の詰まりを取り除く伴走支援を行う。200社以上の現場でカオスを整理してきた実績を持つ。新ツールの前に経営者がやるべき「インフラ整備」のプロフェッショナル。
木榑 浩之(こぐれ ひろゆき)
Office 刃-YAIBA- 代表 / 伴走型マーケティングディレクター 地域メディア「情報ぐんま」運営責任者。売上の導線を整えるプロ。商品設計から成約(Webサイト等)まで「売上の流れ」をゼロから再構築。単なる手法の提案ではなく、実際に数字が上がるまで泥臭く伴走する、売れる仕組みづくりのエキスパート。
鈴木 康太(すずき こうた)
JIKABI エーアイ 代表 / AIコンサルタント 首都圏のIT企業で約15年間にわたり新規事業プロジェクトに携わり、その後地方IT企業にて地方創生プロジェクトを5年間担当。生成AIを活用した社内プロジェクト・サービス開発に従事し、コンタクトセンター分野におけるRAGを活用した業務効率化支援を専門とする。大手法人・自治体向けのAI活用プロジェクトを多数手がける。2026年に「JIKABI エーアイ」を設立し、群馬県内企業への生成AI支援を実施。
日時
2026年6月17日(水)18:30~20:30
場所
NETSUGEN(群馬県庁32階)
参加費
無料
定員
12名先着
申込方法
お問い合わせ
飯塚輝明
080-6540-5850
info@shinebright.jp
主催
飯塚輝明
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